訓練競技会審査規定

会場レイアウト

会場レイアウト

競技における注意点

  • ハンドラーと出場犬はスポーツマンシップの精神で、また愛犬家としてのルールを守って参加すること。
  • 競技中は、審査員の指示に従う。
  • はずしたリードはポケットに入れるか、肩に掛ける。
  • 競技場内ではいかなる場合でも首輪を締め(チョーク装着)の状態にしてはならない。スパイク首輪の装着は認められない。
  • 手には何も持ってはいけない。ポーチ類の携行及び防寒目的以外の手袋の使用は認めない。(ご褒美は何も持たない状態で競技に挑むこととし、ポケットにも入れないようにしてください)但し、サブジェクトクラスでの使用は認める。
  • 各科目の競技は全て「基本姿勢(脚側停座)」に始まり、「基本姿勢」で終わる。各科目の終了時に犬を褒めてもかまわない。
  • 命令は一動作に対して単一の「声符」だけが許される。手や体を使用した場合は、その度合いにより評価が下げられる。
  • 審査は課目ごとに評価され、その評価に応じた点数が与えられる。出場者が審査表の閲覧を希望した場合、閲覧できる。しかし、審査内容に異議を申し立てることはできない。
  • 同点の場合、競技内の一課目で、同点者間でもう一度競技をする。その上で、審査員が順位を決定する。
  • コースは、競技会場の都合上変更することがある。
  • 競技中いかなる場面でも、ハンドラーのスポーツマンシップに欠ける態度及びコントロール不能犬(ハンドラーの再三の呼び戻しでも戻ってこない)は失格となることもある。
  • 会場における一切の出来事は本犬所有者の責任とし、主催者は責任を負いかねますので各自の責任とモラルを持って対処してください。
  • 会場に参加及び、同伴する犬は狂犬病予防接種済で、その効力は大会期間中有効でなければ参加を固くお断りいたします。
  • 発情犬は、発情がわかった時点で事務局まで必ず連絡してください。

JWSA訓練競技会審査会規定(サブジェクト)

〔趣旨〕

このサブジェクト競技は、オビディエンス競技に進むための前段階であり、皆様が普段行っているしつけ・トレーニングのレベルチェックの場として、またオビディエンス競技に対しての場慣れ、そして、人と犬とのコミュニケーションを深める場にして頂けたらと考え実施するものです。
指導手と出場犬はスポーツマンシップの精神で、また愛犬家としてのルールを守って参加してください。

〔課目〕

  • 申告
    指導手は競技開始前に、エントリーナンバー、犬名、指導手名を審査員に告げる。
  • 基本姿勢
    横に付き、停座できる。
  • 停座
    一声符で、停座できる。
  • アイコンタクト
    対面した状態で犬を座らせ、5秒間のアイコンタクトがとれる。
  • 待機-1
    犬を自分の左側に停座させ、リードの長さ分だけ離れたのち、元の位置に戻る事ができる。
  • 待機-2
    犬を停座させ、その周りを回る事ができる。
  • 待機-3
    犬を停座させ、リードの長さだけ離れる。この時、審査員等の誘惑があっても座り続ける事ができる。
  • 招呼
    犬を正面停座させロングリードに付け替える。指導手は5メートル離れオイデ」といって犬を足元に呼び寄せる事ができる。
  • 呼び寄せ
    指導手は対面した犬と一緒に、「オイデ」と呼びながら後ろに下がる事ができる。
  • 犬体チェック
    審査員の指示により、指導手が犬の耳、鼻、歯、尾にふれた状態で犬を静止さす事ができる。
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