お知らせ

第15回訓練競技会(10/14)審査規定について

2019年10月14日にポートメッセなごやにて開催します
「第15回 訓練競技会」について、審査規定をお知らせいたします。


第15回 訓練競技会 審査規定

JWSA訓練競技会はドッグショーだけではなく総合的にホワイトシェパードの良さを発掘し、
より良い仔を後世に残して行くことを目的として開催されております。

審査内容
下記項目を如何に確実にこなす事が出来るかを競い精度が高く、服従心が旺盛な犬から順位を決め、
またこの成績の積み重ねにより訓練チャンピオンを目指す事になります。

1. ひも付き脚側行進
一辺15歩(約12m)の3辺のコースをAの出発点にて
脚側停座(スワレ)させ審査員の指示により開始。
ひも付きにて往路は常歩、復路は速歩 Dの折り返し点では止まらずに
復路に向かいAの出発点にて脚側停座。

2. ひも無し脚側行進
1と同じコースをひも無しにて行う往路は常歩、復路は速歩。
Dの折り返し点では止まらずに復路に向かいAの出発点にて脚側停座。

3. 停座及び招呼
Aの出発点よりBの中間点にて停座(スワレ)。
指導手はそのまま進みBにて振り向き審査員の指示により招呼(コイ)により脚側停座。

4. 他人への対応
BとCの間に人を立たせ紐なしによりBより人を廻って再びBに戻り脚側停座。

5. 障害飛越
約40センチの高さの障害を置き障害手前で犬を停座により待たせ指導手は、
障害より5m先にて犬に合図を送り、犬が飛越後に脚側停座させ終了。


※コースの1辺の長さは会場の都合により変化する場合があります

ポイント規約
訓練チャンピオンになるには100ポイントの獲得と、1回以上の1位取得が必要。
訓練競技会におけるポイント: 1位35ポイント、2位20ポイント、3位10ポイント。

審査員
山本 千絵(2019年WUSV世界訓練選手権 日本代表)


訓練競技会の開催内容及び第18回JWSAナショナルドッグショーについては、
こちらをご確認いただけますようお願いいたします。

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